介護保険とは別に、紋別市が用意している高齢者向け制度です。
加齢で耳が聞こえにくくなった高齢者に、補聴器の購入費用の一部を市が助成する制度です。障害者手帳による補装具支給の対象とならない方が利用できます。会話や社会参加を続けるための支援です。
高齢者が住み慣れた地域で生き生きと暮らせるよう、住民同士の支え合いの仕組みづくりを進める事業です。体操や茶話会、助け合い活動など、身近な通いの場が用意されています。
おおむね60歳以上の方が、健康づくりや仲間づくり、地域貢献活動を楽しむ地域組織です。仲間と交流しながら生きがいのある生活を送れます。
認知症について正しく学び、認知症の方やご家族を地域で見守る「サポーター」を育てる講座です。受講したお店は「認知症サポーターのいるお店」として登録できます。
認知症などで判断能力が十分でない方を、身近な立場で支える「市民後見人」を育てる研修です。成年後見制度を学びたい市民が受講できます。
75歳以上の方の長寿を祝う敬老会を開催し、市内の菓子店で使える引換券を記念品として配布する制度です。記念品は申請不要で郵送されます。
環境上・経済的な理由で自宅での生活が難しくなった高齢者が入所できる施設です。申し込みは施設へ直接ではなく、まず市の窓口に相談します。